2012年04月03日

マージョリー夫人のサポート 【Andre Rieu】


アンドレ・リュウは1949年生まれ、オランダ出身。

彼の父はマーストリヒト交響楽団の指揮者。

指揮者である父のもと5才の頃からヴァイオリンを始め、ブリュッセルのコンセルバトワールを主席で卒業。

最近、CMでよく耳にする長崎のわらべ歌(囚人の歌だとか)。



Dendenra Ryu》兄弟もみな音楽家として活動。

1975年にマージョリーと結婚。



彼女はユダヤ人で、戦時中父はナチスから逃れたが、兄弟は強制収容所で死亡。



サロン・ミュージック・アンサンブルを結成。

編曲、指揮、トークと一人何役もこなし、華やかで親しみやすいステージングが話題を呼び、各地でコンサート展開。



指揮者でありヴァイオリニストでもあるが、演奏家達に煌びやかな衣装を着せ自ら楽しみ、観客を楽しませる工夫を凝らしている。



1998年21人のメンバーでヨハン・シュトラウス オーケストラを結成。

ウィンナワルツに造詣が深いことから、“世界のワルツ王“とも呼ばれている。



彼はオランダ語の他に、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語を話す。

マージョリーとの間には2人の息子が出来た。



妻のマージョリーはTV番組の際、テーブルクロスやフラワーアレンジメントといった細かい作業行って夫をサポート。

彼は妻なしでは生きていけないと語っている。




公式サイト
http://www.andrerieu.com/

posted by swing at 18:22| Comment(0) | ワルツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする