2016年10月17日

異色の女医であり歌手 【ANN SALLY】


アン・サリーは1972年医師の家に生まれ、名古屋出身。
彼女は在日韓国人三世で、芸名は本名の安佐里(アンサリ)からとっている。
本業は心臓内科医という異色のシンガーソングライター。



幼い頃からピアノを習い、音楽に親しむ。
高校生の頃憂歌団にあこがれ、東京女子医科大学に入学すると音楽サークルに加わるようになった。



大学を卒業雨後も医師として働く一方、ライブ活動も続けた。
Soul Bossa Trioへの参加を経て、2001年「Voyage」 でアルバムデビュー。



2002年より医学研究のためにニュー・オーリンズに留学、現地でも歌手活動を続けて地元ラジオ局にも出演。
2005年ニューオリンズでの医学研究留学と音楽活動を終え帰国。



2009年NHK紅白歌合戦では、歌手全員がリレーでうたった紅白応援歌「歌の力」の最初の導入部を担当した。




公式サイト
http://www.annsally.org/











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2015年07月20日

ママに捧げる詩 【Neil Reid】


ニール・リードは1959年スコットランド出身。

幼い頃から歌が上手く、9歳の時年金受給者のためのクリスマス・パーティーで歌い評判となり、「ウィー・ニール・リード」としても広く知られるようになる。

1971年デッカと契約。

TV初出演。

TV番組「Opportunity Knocks」に出演し、爆発的人気を得るようになる。

1stシングル「ママに捧げる詩」が大ヒット。



1972年日本武道館で行われた「第3回世界歌謡祭」に英国代表として出演、「ボクの子犬」を歌った。

1974年変声期を迎えたのを期にプロ歌手を引退。



歌手を引退した彼は、現在ランカシャーにてファイナンシャル・アドバイザーを行っている。





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2015年05月17日

愛ある限り 【The Captain & Tenille】


ダリル・ドラゴンは1942年カリフォルニアで生まれた。

父は指揮者兼作曲家。

一方、女性のトニ・テニールは1940年アラバマ州で生まれた。

彼女の父も歌手で共に音楽一家の中で育った。

そしてトニは1962年の最初の夫と結婚し、10年後に離婚。



一方、ダリルはアレンジャーやキーボード奏者としてビーチ・ボーイズと共に活動。

そしてビーチ・ボーイズ時代に被っていたキャプテン帽のために付けられたあだ名が“キャプテン”。

トニは環境問題を題材にした『マザー・アース』というミュージカルを書き上げ上演。

キーボード奏者としてダリルが演奏。

そして彼女に惹かれたダリルは彼女をビーチ・ボーイズに推奨し、ここに唯一無二の“ビーチ・ガール”が誕生。

1971年になると二人で“キャプテン&テニール”というコンビを結成。



A & Mと契約。

1975年彼らは結婚。



2009年夫がパーキンソン病に罹り自宅療養を余儀なくされた。

結婚生活から39年後の2014年、トニより離婚申請が提出され正式に離婚。

最後に1975年グラミー賞を受賞した最大のヒット曲『愛ある限り(love will keep us together)』をお聴き下さい。

作詞・作曲はニール・セダカ。


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