2015年05月17日

愛ある限り 【The Captain & Tenille】


ダリル・ドラゴンは1942年カリフォルニアで生まれた。

父は指揮者兼作曲家。

一方、女性のトニ・テニールは1940年アラバマ州で生まれた。

彼女の父も歌手で共に音楽一家の中で育った。

そしてトニは1962年の最初の夫と結婚し、10年後に離婚。



一方、ダリルはアレンジャーやキーボード奏者としてビーチ・ボーイズと共に活動。

そしてビーチ・ボーイズ時代に被っていたキャプテン帽のために付けられたあだ名が“キャプテン”。

トニは環境問題を題材にした『マザー・アース』というミュージカルを書き上げ上演。

キーボード奏者としてダリルが演奏。

そして彼女に惹かれたダリルは彼女をビーチ・ボーイズに推奨し、ここに唯一無二の“ビーチ・ガール”が誕生。

1971年になると二人で“キャプテン&テニール”というコンビを結成。



A & Mと契約。

1975年彼らは結婚。



2009年夫がパーキンソン病に罹り自宅療養を余儀なくされた。

結婚生活から39年後の2014年、トニより離婚申請が提出され正式に離婚。

最後に1975年グラミー賞を受賞した最大のヒット曲『愛ある限り(love will keep us together)』をお聴き下さい。

作詞・作曲はニール・セダカ。


posted by swing at 21:43| Comment(0) | ポップス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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