2013年03月16日

実力派ジャズシンガー 【Lorez Alexandria】


ロレス・アレキサンドリアは、1929年シカゴ生まれ。

シカゴの教会で家族と共にゴスペルを歌っていた。

実力を蓄え、ゴスペルからジャズ界へ進出。

1950年にシカゴのナイトクラブで働いた。



57年にレコーディングデビュー。



30代半ば、65年ダウン・ビート誌批評家投票新人の部で1位獲得。



他の大物歌手と肩を並べるほどの実力を有するわりには、一般的に知名度の低い歌手。



1996年引退後、腎不全の合併症で2001年亡くなられている。

最後はナットキングコールがヒットさせた曲。








posted by swing at 17:32| Comment(1) | ジャズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは

ロレス・アレキサンドリアは歌は旨いですね。

久しぶりに聞きました。
Posted by 雪の降る町人:多喜 at 2013年03月16日 22:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。